ドーリー取りつけ  


今回はミニボート用ドーリー取り付けです。
まず、ボート本体を膨らまします。
トランサム(エンジンを取りつける
板の部分)が平行になるようにします。
水平器を使うと確実です。
次にドーリーのタイヤが本体に干渉しない
位置にポイントをマークします。
そのポイントに今度は縦の水平を計りながら
線を引きます。
線を引いたところです。
次にドーりのベースとなる物を
線に沿ってあて、ボルトの穴をマジックなどで
書きます。
次に木工ドリルで一気に穴をあけます。
この時、ボルトの大きさとドリルの大きさは
同じ大きさ、もしくは小さめにあけます。
(私の場合は同じ大きさです)
次にトランサムの水による腐食を防ぐ為
アロンアルファなどで一度接着します。
乾いたらボルトの穴に
今度は耐水性のシリコンを少し付けます。
その後、ボルトでドーリーのベースをボルトで
取り付けます。
取りつけた後
ボルトにコーキングをします。
先ほど使った物と同じ物でします。
これによりドーリーに穴をあけたところからの浸水、腐食を防ぎます。
以上で、ドーリー取りつけ完了です。
ちなみに、今回使ったものです。
日曜大工ホームセンターにて安売り品
シリコン本体、コーキングガン
しめて500円くらいです。

後、ボルトはステンレスの大体長さ4cm〜5cmくらいのもので
いいと思います。
今回は4cmを使いました。


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