夜間航行灯作成

まず、ヤマハにて全周灯と両色灯を購入します。
購入価格は
全周灯が4600円 品番 A00−68160−02
両色灯が5900円 品番 A00−68130−05
共に12V使用です。
全周灯です。(アンカーライト)
クリアーでどこの位置から見ても白い光が出ます。

第2種白灯
(アンカーライト)(白)
射光角度 360度
基準面  水平
船体中心
両色灯です。

第2種両色灯
(バウライト)
緑(右) 赤(左)
基準面 水平
取りつけ位置 船体中心
なおかつ、白色灯(アンカーライト)と1M以上離しての
高さに固定
取りつけに入ります。
アルミの棒 (アルミの物干し)をネジを入れる穴を空けます。
空けた状態です。
この穴を3箇所又は4箇所空けます。
次に白色灯(アンカーライト)にも同じように空けます。
次に配線の為に左記の道具を用意します。
配線をかしめるもの
オス、メスの接続する物(車などで使う配線のものを利用)
絶縁カバーです。
このように線を入れかしめます。
この時、かしめる前に絶縁カバーを先に線に通しておきます。
後からでは入りませんのでご注意ください。
このように両方をかしめて作ります。
プラス、マイナスでオス、メスでかしめます。
こうする事により配線ミスを防げます。
白色灯に接続する配線にも同様にかしめます。
白色灯の配線をアルミの棒の中に通します。
このようにボルトで固定し
後は塩などが入らないようにシリコンでコーティングします。
両色灯にはステンレスのステ―にて取り付けするため
ステ―を固定し、同様に配線をかしめます。
取りつけるボルトの穴をあけたところです。
一番左が配線を通す穴です。
後の2つがボルトで固定の為の穴です。
両色灯はこのように取りつけ
同じくシリコンでコーティングします。
アルミの中を通した配線はこのように2重のカバーを
するようにします。
そうしないと、認可が下りません。
理由は配線剥き出しだともしもの時にショートなどの危険がある為
アルミから出る配線に関しては2重の配線でないといけないらしいです。
JCI職員談
これが完成した物です。
白色灯から両色灯まで1メートル以上離して下さい。
これは規格で決まっているので守ってください。
ただ、下の両色灯の高さは決まってないのでミニボートの場合
取りつけて見える位置からの1メートル上が白色灯になります。
ですので、僕の場合は下から上までで約2メートルまでで作成しました。
 

 
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